riding the waves on march 11 – soichiro mihara “blank project”

we are very pleased to share with you today, the day of “riding the waves on march 11” which, took place as one of the side events of soichiro mihara‘s art project “blank projects“.
documented and directed by takamasa iwasaki
enjoy watching as much as we did that day!

岩崎たかまさ監督による ー3月11日に波に乗ろう 三原聡一郎 オンライン展覧会 「空白に満ちた世界 」関連イベント ーのアーカイブ映像をどうぞご覧ください!
1ヶ月が過ぎた今でも思い返すと温かい気持ちになる一日でした。

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2011年3月11日を契機に三原はテクノロジーと社会の関係性を考察するために、 《空白のプロジェクト/blank project》と題した4連作を国内外で発表してきました。 震災から11年後、パンデミックにさしかかる時期に構想されていた展覧会を オンラインの可能性を問う実験的な枠組みとして行いました。
国内外に点在した展覧会場の一つである縁側の家を約1年前に訪れ、 作品設置の快諾を頂いた時に、波に乗ってみないかと誘われました。 これを機に、波を受けとめた実感がこのイベントのきっかけでした。

ーーー (以下、イベント参加者へのメッセージ抜粋)
○○さま、

三原自身が、縁側の家に立ち寄った際、主催する高橋優子さんに試してみないか?と誘われ、 この機会を逃したら一生無いかも?!と即断して波に乗ってみようと試みたことが本イベントのきっかけです。
当日はサーフィンの初心者レッスンの形式を活用致します。
ただし万が一、波や天候がサーフィンに適さない状況でも、安全な範囲で海に入り、波を掴む感覚を探ります。
その後、オンライン展覧会の展示スペースの一つである縁側の家に向かいます。
美味しいランチと共に皆で3.11を振り返ってみたいと思ってます。
冬場にタイトなスケジュールになりますが、楽しんで頂けたら幸いです。
皆様とご一緒できる機会を楽しみにしています。

以下、当日の持ち物とスケジュール、注意事項になります。 ご確認宜しくお願いいたします。
■持ち物
・水着(またはポリエステル製のスポーツウエア)を予め着用の上お越しください。
水着の上にウエットスーツを着用していただきます。
・コンタクトレンズは1dayとスペアの準備をお忘れなく。
・ビニール袋(濡れたものを入れて持ち帰る袋)
・ビーチサンダル(着替えの時などあると便利です、100均のものでも可)
・バスタオル1枚、ハンドタオル1枚(海から上がった後に使用)
・入浴上がりに使用するバスタオル(浴場で300円でレンタルできます)
・入浴後の着替え

■スケジュール
08:30 岩沢海岸にスタッフ集合します。
自家用車でお越しの方は対応可能です。
09:45 Jビレッジ駅にて送迎
10:00 岩沢海水浴場にて参加者、チーム集合→着替え(ウエットスーツに着替える)
10:30 ボードを持って浜へ。柳沼インストラクターによるレッスン開始。
陸トレ〜波乗り
12:00 終了〜ボード持って駐車場へ
→着替え(ウエットスーツを脱ぐ。全員が軽く海水を流せるお湯の用意有)
12:30 道の駅 楢葉内の入浴施設へ。(身体を暖める為。入浴は自由選択)
天然温泉!入浴料700円(貸タオルセット300円で有)
13:00 入浴完了 縁側の家へ移動
13:15 縁側の家にて特製ランチ(投げ銭スタイル!)
14:00 トークタイム、お茶会(座談会形式、モデレーター:四方幸子氏)
15:00 終了〜最寄りの広野駅までお送りします。
次発は16:26
https://www.jreast-timetable.jp/2202/…
■注意事項 岩沢海水浴場には更衣室がありません。トイレは有(男女1づつ)
濡れたウェットスーツのみ屋外で着替えを行なっていただきます。(女性はポンチョ有り)
海に入る前、水着を海水を用意したお湯で洗い流したあとは車で着替えられます。
お車でお越しの方は縁側の家の駐車について、当日指示致します。
岩沢海岸の駐車スペースは数十台あります。
当日の天気にもよりますが暖かい格好でお越しください。
縁側の家でのランチ〜トークは晴天なら素敵なお庭で行う予定です。

三原聡一郎 サポートチーム一同 ーーー

三原聡一郎 オンライン展覧会 「空白に満ちた世界 」
会期:2022年3月4日-3月21日
会場:http://blank-online.mhrs.jp/ https://www.kac.or.jp/events/31650/
共催:縁側の家
http://engawanoie.jp/, 國學院大學文学部松谷研究室 , Do a Front

march 9 – 19, “umarekawaru” pascal viout photography @slope gallery

every time I say “the sea of fukushima” i feel a tingle, but that’s our strength, isn’t it?
like a tingle – chikkuri, chikkuri – I hope this beauty and story touches many people.

our friend, pascal is a french photographer who fell in love at first sight here and has been photographing ever since. that was in 2016 if i remember correctly, just a few weeks later he started a new life in Japan with his partner manon. today, in march of 2022, he is finally showing what he captured in fukushima at the slope gallery. together with the presentation of soichiro mihara’s “blank projects“, “umarekawaru” will be shown at the slope gallery until march 19.  how you can miss this opportunity?!!

umarekawaru – PASCAL VIOUT PHOTOGRAPHY
soichiro mihara “blank projects” online exhibition  – viewing @slope gallery
period: march 9 – 19, 2022  (close sun./mon.)
venue: slope gallery (2-4-11-1f jingumae, shibuya-ku, tokyo)

umarekawaru – pascal viout

福島の海、と口にするたびに、ちくり、とするけれど、それは間違いなく私たちの強みでしょう?ちくり、ちくり、と多くの人にこの美しさと物語が届けば良いな。
フランス出身のパスカルが、ここ広野町と出会ったのは、彼がパートナーのマノンと共に来日し、新しい生活を東京で始めたばかりの2016年の頃。それから機会を見つけてはワインと共にやって来て、写真を取り続けています。
そんなパスカルの眼を通した私たちのホームが、ボードカルチャーの発進基地スロープギャラリーに初登場!毎日見ている私たちのホームはこんなに美しいのだなあ。なんて幸せ。

「三原聡一郎オンライン展覧会『空白に満ちた世界』ビューイングと同時開催のこの展覧会は
3月19日まで。ぜひ見てください!

umarekawaru PASCAL VIOUT PHOTOGRAPHY
同時開催 –『空白に満ちた世界』三原聡一郎 viewing online show @slope gallery

会期:2022年3月9日(水) – 3月19日(土) (日・月休み)
会場:SLOPE GALLERY (東京都渋谷区神宮前2-4-11 Daiwa神宮前ビル1F – tel. 03-3405-0604)
※三原聡一郎オンライン展覧会の会期は3月4日~3月21日(詳細は京都芸術センター

umarekawaru – pascal viout

 

 

 

 

 

 

 

 

 

march 9 – 19, soichiro mihara “blank projects”- viewing online show@slope gallery

ボードカルチャーから発信される気分のいいアートとアートブックスを紹介するBueno!Books/slope galleryの森本由美さんからの久しぶりのお電話に、あまりにうれしくペラペラと近況をご報告。そうそう、由美さんすごいのですよ、三原聡一郎さんのアート作品が縁側の家に展示されているのですよ、と自慢をしたのは確か1月末のことです。あれよあれよという間にslope galleryが三原さんのオンライン展覧会「空白に満ちた世界」のビューイング会場となることが決まりました。

縁側の家に展示されている《  鈴》は、《空白のプロジェクト/blank project》4連作のひとつで、三原さんが2011年3月11日を契機に、テクノロジーと社会の関係性を考察するために発表してきたもの。福島県の浜通りにある縁側の家に《  鈴》がやって来たことで、三原さんがサーフィンを体験し、その体験を提供するイベント「3月11日に波に乗ろう」が行われる・・・この一連に共感した由美さんの応援企画なる「三原聡一郎オンライン展覧会『空白に満ちた世界』ビューイング@slope gallery」です。オンライン展覧会の可能性を問うプロジェクトに、にわかに登場したオンサイト・ビューイング会場。面白がってGOサインを出す三原さん、さすが。

そして、さらに波紋は広がり写真家パスカール・ヴィウの縁側の家近辺の海の写真-umarekawaru-も展示されることに。会期は10日間、どうぞお見逃しなく!

『空白に満ちた世界』三原聡一郎 viewing online show @slope gallery
同時開催 – umarekawaru PASCAL VIOUT PHOTOGRAPHY
会期:2022年3月9日(水) – 3月19日(土) (日・月休み)
会場:SLOPE GALLERY (東京都渋谷区神宮前2-4-11 Daiwa神宮前ビル1F – tel. 03-3405-0604)
※オンライン展覧会の会期は3月4日~3月21日(詳細は京都芸術センター

the online exhibition “blank projects” by soichiro mihara takes place online, which means you can visit it on your own devices whenever you want. here is an option: you can also visit the online exhibition on site at the slope gallery from march 9 to 19, where you will find the photo exhibition “umarekawaru” by pascal viot.

soichiro mihara “blank projects” online exhibition  – viewing@slope gallery
umarekawaru – PASCAL VIOUT PHOTOGRAPHY
period: march 9 – 19, 2022  (close sun./mon.)
venue: slope gallery (2-4-11-1f jingumae, shibuya-ku, tokyo)

bell – soichiro mihara, photo by pascal viout

 

 

 

 

march 4 – 21, 2022 – online exhibition “blank project” by soichiro mihara

blank-online.mhrs.jp

アーティストの三原聡一郎さんが「キュレーターの四方幸子さんから紹介されました」と美学者の松谷容作さんと共に縁側の家にふらりと来たのは2021年の3月のこと。縁側でお茶を飲んでいるうちに、三原さんの作品を縁側の家に設置することがするすると決まりました。そうして縁側の家にやってきた《  鈴》は、やけに落ち着き払って、見えないけれど確かにあるものの存在を知らせ続けてくれています。縁側の家の物語に寄りそう放射線や境界を、あまりにもそっけなくちーんとするクールなやつ。なんだ、案外、軽やかなんだなこの土地は。

展覧会は、縁側の家を含む15の無観客展覧会場よりライブストリーミングで行われます(無料/24時間オープン)。ぜひ見てください。

三原聡一郎 オンライン展覧会『空白に満ちた世界』
日時 2022年3月4日(金)-  3月21日(月)
会場 (オンライン):blank-online.mhrs.jp
視聴方法:上記URLにアクセスすることで、複数会場で開催する無観客展示の様子をご鑑賞いただけます。
詳細:京都芸術センター

imaginary rhetoric / 《想像上の修辞法》
soichiro mihara《空白のプロジェクト/blank project 4》, 2016, courtesy of Tsushima Art Fantasia, photo by TADASU Yamamoto
« of 4 »

it was march 2021 when artist soichiro mihara and aesthete yosaku matsutani visited engawanoie and said, “i was introduced by curator yukiko shikata.” while we were having tea on the engawa (veranda), it was naturally decided to install mihara’s artwork in engawanoie. since the early summer of 2021, when it was actually installed, the “bell” has been quietly telling us about the existence of things we cannot see, but which are there. it rings, as it should, so casually that i feel that our narrative about this land is also as it should be.

the exhibition is streamed live (free/24 hours) from 15 venues including engawanoie.

soichiro mihara online exhibition “blank project”
date: friday, march 4, 2022 – monday, march 21, 2022.
venue (online): blank-online.mhrs.jp
info: kyoto art center

“stone and makoto” – makoto fujiwara –

Stone and Makoto  designed by Andreas Schneider / published by Edition Patrick Frey
I had met Makoto Fujiwara, a Japanese sculptor only once before he pass away. Translating this huge project to document his work was like challenging to solve a riddle that Makoto left for fun. Every time I stumbled upon a difficult question, I saw his smiling face in my mind and I felt as if I were actually having a dialogue with him. Moreover, like a bonus point for a difficult question, each time an interesting back story came out from Andreas! It was a very happy time for me. I feel very honored to have been involved in the editing and translation of this project, which is fulled of love.

石と信」企画・編集・デザイン アンドレアス・シュナイダー / 出版 エディション・パトリック・フライ
彫刻家、藤原信さんにはその生前に、いちどだけお会いしたことがあります。信さんの彫刻家としての取り組みを記録する、というこの大きなプロジェクトの翻訳作業は、まるで信さんが面白がって仕掛けたなぞなぞへの挑戦のよう。難問につまずく度に、お会いした時の飄々とした様子と茶目っ気たっぷりの表情が目の前に浮かび、それはまるで実際に信さんと対話をしているような日々でした。そして、難問に対するボーナスポイントのように、ポロポロと企画者のアンドレアスからとびだすバックストーリーの面白いことといったら!とても幸せな時間でした。この愛がたくさん詰まった「石と信」のプロジェクトの編集と翻訳に携われたことを、とても光栄に思っています。

wednesday, april 28, 2021 – sjcc young professionals

wesurfukushima

swiss-japanese chamber of commerce / young professionals- lunch&learn: fukushima
on wednesday, april 28th, 2021 at 12:00 (cet) / 19:00 (jst)
talking about fukushima in public has been my great fear. obviously its a pandora’s box. can i left some in my box at the end, like pandra left hope in her box? i am not sure about taht…. but i would appreciate it if you could be a witness on my journey!
more info.: – sjcc –  registration: here

スイス日本商工会議所 young professionals- lunch&learn: fukushima
4/28(水)19:00 -(日本)/ 12:00 -(中央ヨーロッパ)
大事な大事な故郷の福島について、公の場で話をするというのは、とても恐ろしいことです。パンドラの箱そのものです。でも、もしかしたら、パンドラが希望を箱に残したように、私の箱にも何か残るかもしれません。そんな微かな希望を持ち、愛する故郷とサーフコミュニティについて、お話をすることにしました。惨敗するかもしれない私の大冒険を見ていただけたら嬉しいです。
詳細: sjcc (オンライン開催・使用言語英語) 申込(無料): here

 

 

tuesday march 9, 2021 – pacific art network #2 @clubhouse

pacific art network #2 – 10 years after 3.11 
on 9th march at 20:00 (jpt)/3:00 (pst) @Clubhouse
as one of the hirono/futaba gun surfers, i am going to join the talk “pacific art network #2 – 10 years after 3.11” on 9th march at 20:00 (jpt)/3:00 (pst), very gladly.
i have been immersing in surfing, quite hopelessly! but i haven’t think about the reason to this day. on this occasion, i will think about that and hope i can share it with you.
hosts: yukiko shikata, goro murayama, tsubasa kato
guest speakers: koretsune sakura, atsuko murano-abalos, kio griffith and more

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Chixxs on Board-Summer Guide Magazin 2020

summer 2020
sommer guide 2020 © Chixxs on Board

very glad to be part of the summer guide magazine 2020 of “Chixxs on Board” ! huge thanks to my friend Sarah and the “Chixxs on Board”, I could proudly present my sweet hearts surf home “IWASAWA” and its community for the article “Einmal um die Welt” by Sarah. merci!

女性のための横乗り系プラットフォームChixxs on Board。その2020年サマー・ガイドマガジンの記事「世界でいつか」にて取り上げていただきました。バリで出会ったサーフ仲間、サラの寄稿による記事です。アイルランドのスライゴに住むエミリー、アフリカのケープタウンに住むレオニー、そして広野と東京に住む私との3名のサーフライフが紹介されています。私は大好きなホーム、岩沢と岩沢サーフコミュニティについてお話ししています。

 

Crazy Banana und Hot Dog by Alex Schauwecker

event news/live concert: saturday 7 september, 2019

スイスのチューリッヒを拠点にアーティストとして活躍を続けるアレックス・シャウヴェッカー。スケーター・スノーボーダーとしても知られ、出版、絵本作家、グラフィックアーティスト、イラストレーター、音楽活動などその活動は多岐に渡る。活動・作品のどれをとってみても、アレックスとしか言いようのない作風にはただただ憧れます。
今回は、近年の「crazy banana und hot dog(クレージーバナナ&ホットドック)」という名での音楽活動にフォーカス。ギターと歌のアコースティックライブを開催します!

日時:2019年9月7日(土)17時30ごろ〜
場所:縁側の家

お気軽にお子さんやお友達と連れ立って、お越しください。夏の夜をゆるゆると楽しく過ごしましょう!お待ちしています。
*準備の都合上、ご参加いただける場合はご連絡をいただけると嬉しいです。

アレックス・シャウヴェッカー (Alex Schauwecker)
1982年京都生まれ。7歳まで京都で育つ。現在はスイスのチューリッヒ在住。
link: Walfisch Studio Hakuin Verlag
instagram: @crazybananaundhotdog @dianosaurstufio @walfischstudio @hakuin_verlag