march 11, 2023 – riding the waves on march 11

The Spacecraft Diaries 230114 (IFukushima, Engawa no ie) by Hirofumi Nakamoto
The Spacecraft Diaries 230114 (IFukushima, Engawa no ie) by Hirofumi Nakamoto

event 1 “riding the waves on march 11, 2023”
since 2022, we, soichiro mihara (artist), yoichi matsutani (aesthete) and engawanoie, have been organizing the “riding the waves on march 11”. as a second edition for this year we will surf at yotsukura beach in iwaki city. we surf, eat and talk together. that’s all!
curious about the event? see the diary film (on january 14, 2023) by hirofumi nakamoto. and the documentation of last year’s event on march 11, 2022 by takamasa iwasaki.
check the exclusive one-day exhibition “at engawa” on the day!

The Spacecraft Diaries 230114 (IFukushima, Engawa no ie) by Hirofumi Nakamoto
The Spacecraft Diaries 230114 (IFukushima, Engawa no ie) by Hirofumi Nakamoto

 [3月11日に波に乗ろう 2023]
「3月11日に波に乗ろう」は、アーティストの三原聡一郎さんが、縁側の家に立ち寄った際、集うサーファ達に誘われ、この機会を逃したら一生無いかも?!と即断して波に乗ってみたことがきっかけの体験イベントです。2022年より開始し、第1回めは縁側の家のホームの岩沢海岸(双葉郡楢葉町)で行いました。第2回となる2023年はおとなり、いわき市の四ツ倉海岸で海に入ります。向こう10年は続けようと考えております(三原さん宣言)。2023年3月11日 同時開催 一日だけの贅沢な展覧会「縁側にて」もどうぞお楽しみに!
前回の様子と今回の予告はこちら。3月11日に波に乗ろう (2022) by 岩崎孝正
日記映画 3月11日に波に乗ろう・下見(福島県・縁側の家)by 仲本拡史

当日はサーフィンの初心者レッスンの形式を活用致します。
万が一、天候がサーフィンに適さない状況でも、安全な範囲で海に入り、波を掴む感覚を探ります。
その後、美味しいランチと共に皆で3.11を縁側の家にて振り返ってみたいと思ってます。

冬場のタイトなスケジュールになりますが、皆様とご一緒できる機会を楽しみにしています。
ご参加ご希望の方は、このフォームよりお申し込みをお願いいたします。
なおご参考までに以下が当日の持ち物とスケジュール、注意事項になります。ご確認宜しくお願い致します。

■持ち物
・水着(またはポリエステル製のスポーツウエア)を予め着用の上お越しください。
水着の上にウエットスーツを着用していただきます。
・コンタクトレンズは1dayとスペアの準備をお忘れなく(メガネ不可)
・ビニール袋(濡れたものを入れて持ち帰る袋)
・ビーチサンダル(着替えの時などあると便利です、100均のものでも可)
・バスタオル1枚、ハンドタオル1枚(海から上がった後に使用)
・入浴上がりに使用するバスタオル
・入浴後の着替え
(ウェットスーツはスクールレンタル、手袋&ブーツは必要な方にこちらから貸出)

■スケジュール
09:00   スタッフ集合&準備開始 (自家用車でお越しの方は着替えなど準備開始できます)
09:40   四ツ倉駅ピックアップ(下り四ツ倉駅9:32着の常磐線にお乗りください)
09:45   集合(四ツ倉海水浴場駐車場)
→着替え(ウエットスーツに着替える)サーフレッスン代5000円、申込書を先に集めます。
10:30   ボードを持って浜へ。インストラクターによるレッスン開始。陸トレ〜波乗り
12:00   終了〜ボード持って駐車場へ
→着替え(ウエットスーツを脱ぐ。シャワーも有)
12:30   近くの入浴施設へ。(身体を暖める為。入浴は自由選択)
13:15   入浴完了 縁側の家へ移動
13:50   縁側の家にて特製ランチ(投げ銭スタイル!ドリンクのみオーダ制)
14:00   トークタイム、お茶会(参加者全員で話してゆく座談会形式)
16:00 終了
広野駅(徒歩10分)16-17時の休日上りダイヤ
16:26(水戸行), 17:23(いわき行),17:57(品川行 ひたち号)

■インストラクター
猪狩優樹(いがりゆうき/日本サーフィン連盟福島支部長)さん
国際サーフィン連盟レベル2コーチング、四ツ倉海岸にてグローリーサーフ主催。

■注意事項
・四ツ倉(海岸/駅)集合 縁側の家(広野町)解散 この間の送迎有
・雨天決行
・お車でお越しの方、
四ツ倉海岸の駐車スペースは十分あります。縁側の家の駐車については当日指示致します。
・アーカイビングに際してのプライバシー
イベント当日は集合時間から終了までイベントアーカイブとして撮影を行いオンラインで後日公開予定です。
被写体として映りたくない方は当日確認しますので申し出て頂けたら幸いです。
編集でカットしますので、撮影にはご協力いただけたら幸いです。
(ドキュメント:映像作家 仲本拡史)
・防寒について
当日の天気にもよりますが暖かい格好でお越しください。
縁側の家でのランチ〜トークは晴天ならお庭で行う予定です。
・前日当日の宿泊を近隣でご検討の皆様、
特に3月11日泊@広野町周辺はお早めの予約をお勧めいたします。
(宿泊については各自で対応ください。イベントは3/11 10:00-16:00 になります)
・食事について
一部VEGAN対応しております。
他、アレルギー等、制限のある場合フォームにご記入ください。

上記以外に事前に確認したい、もしくは不明な点は、311@engawanoie.jp(前日まで) にお願い致します。

march 9 – 19, “umarekawaru” pascal viout photography @slope gallery

every time I say “the sea of fukushima” i feel a tingle, but that’s our strength, isn’t it?
like a tingle – chikkuri, chikkuri – I hope this beauty and story touches many people.

our friend, pascal is a french photographer who fell in love at first sight here and has been photographing ever since. that was in 2016 if i remember correctly, just a few weeks later he started a new life in Japan with his partner manon. today, in march of 2022, he is finally showing what he captured in fukushima at the slope gallery. together with the presentation of soichiro mihara’s “blank projects“, “umarekawaru” will be shown at the slope gallery until march 19.  how you can miss this opportunity?!!

umarekawaru – PASCAL VIOUT PHOTOGRAPHY
soichiro mihara “blank projects” online exhibition  – viewing @slope gallery
period: march 9 – 19, 2022  (close sun./mon.)
venue: slope gallery (2-4-11-1f jingumae, shibuya-ku, tokyo)

umarekawaru – pascal viout

福島の海、と口にするたびに、ちくり、とするけれど、それは間違いなく私たちの強みでしょう?ちくり、ちくり、と多くの人にこの美しさと物語が届けば良いな。
フランス出身のパスカルが、ここ広野町と出会ったのは、彼がパートナーのマノンと共に来日し、新しい生活を東京で始めたばかりの2016年の頃。それから機会を見つけてはワインと共にやって来て、写真を取り続けています。
そんなパスカルの眼を通した私たちのホームが、ボードカルチャーの発進基地スロープギャラリーに初登場!毎日見ている私たちのホームはこんなに美しいのだなあ。なんて幸せ。

「三原聡一郎オンライン展覧会『空白に満ちた世界』ビューイングと同時開催のこの展覧会は
3月19日まで。ぜひ見てください!

umarekawaru PASCAL VIOUT PHOTOGRAPHY
同時開催 –『空白に満ちた世界』三原聡一郎 viewing online show @slope gallery

会期:2022年3月9日(水) – 3月19日(土) (日・月休み)
会場:SLOPE GALLERY (東京都渋谷区神宮前2-4-11 Daiwa神宮前ビル1F – tel. 03-3405-0604)
※三原聡一郎オンライン展覧会の会期は3月4日~3月21日(詳細は京都芸術センター

umarekawaru – pascal viout

 

 

 

 

 

 

 

 

 

march 9 – 19, soichiro mihara “blank projects”- viewing online show@slope gallery

ボードカルチャーから発信される気分のいいアートとアートブックスを紹介するBueno!Books/slope galleryの森本由美さんからの久しぶりのお電話に、あまりにうれしくペラペラと近況をご報告。そうそう、由美さんすごいのですよ、三原聡一郎さんのアート作品が縁側の家に展示されているのですよ、と自慢をしたのは確か1月末のことです。あれよあれよという間にslope galleryが三原さんのオンライン展覧会「空白に満ちた世界」のビューイング会場となることが決まりました。

縁側の家に展示されている《  鈴》は、《空白のプロジェクト/blank project》4連作のひとつで、三原さんが2011年3月11日を契機に、テクノロジーと社会の関係性を考察するために発表してきたもの。福島県の浜通りにある縁側の家に《  鈴》がやって来たことで、三原さんがサーフィンを体験し、その体験を提供するイベント「3月11日に波に乗ろう」が行われる・・・この一連に共感した由美さんの応援企画なる「三原聡一郎オンライン展覧会『空白に満ちた世界』ビューイング@slope gallery」です。オンライン展覧会の可能性を問うプロジェクトに、にわかに登場したオンサイト・ビューイング会場。面白がってGOサインを出す三原さん、さすが。

そして、さらに波紋は広がり写真家パスカール・ヴィウの縁側の家近辺の海の写真-umarekawaru-も展示されることに。会期は10日間、どうぞお見逃しなく!

『空白に満ちた世界』三原聡一郎 viewing online show @slope gallery
同時開催 – umarekawaru PASCAL VIOUT PHOTOGRAPHY
会期:2022年3月9日(水) – 3月19日(土) (日・月休み)
会場:SLOPE GALLERY (東京都渋谷区神宮前2-4-11 Daiwa神宮前ビル1F – tel. 03-3405-0604)
※オンライン展覧会の会期は3月4日~3月21日(詳細は京都芸術センター

the online exhibition “blank projects” by soichiro mihara takes place online, which means you can visit it on your own devices whenever you want. here is an option: you can also visit the online exhibition on site at the slope gallery from march 9 to 19, where you will find the photo exhibition “umarekawaru” by pascal viot.

soichiro mihara “blank projects” online exhibition  – viewing@slope gallery
umarekawaru – PASCAL VIOUT PHOTOGRAPHY
period: march 9 – 19, 2022  (close sun./mon.)
venue: slope gallery (2-4-11-1f jingumae, shibuya-ku, tokyo)

bell – soichiro mihara, photo by pascal viout